
信州ロボチャレンジ
Shinshu Robo Challenge

信州ロボチャレンジとは
信州ロボチャレンジは、長野県に住む小・中学生が、ロボットを使ってアイデアとチームワークで挑戦する、年に一度のロボット大会です。
今年は記念すべき第1回大会。同じロボットを使用し、同じ条件のもとフェアにチャレンジします。
1チームは1〜3人までとなっており、事前に共有された課題に取り組むことで、大会当日に発表されるルールに備えます。
大会概要
名称
信州ロボチャレンジ
開催日時
2025年7月27日(日)9:30-16:30
開催場所
すわっチャオ 会議室(諏訪市諏訪1丁目6−1)
申込期間
2025年6月16日(月)〜6月30日(月) 定員になり次第締切
競技ルール
2025年国際大会、日本大会の競技内容、競技規 則に準じて行います。
競技部門
・Elementary & Junior部門 最大30組
※対象年齢: 小・中学生(2025年4月1日の時点で小学校・中学校に在籍するもの)
※各チームは選手2~3名、成人コーチ1名で構成されます。
対象
原則として、長野県内の小・中・高校在籍者、長野県在住の小・中・高生に限る。
隣接の山梨県はWRO予選会未開催のため、特例と して参加を認める。
参加費用
選手1名 3,000円(税込)
事前に振込でのお支払いとなります。
主催
信州ロボットプログラミング推進委員会
実行委員長
今井 謙太郎
競技ルール
下記参照
競技ルール
未来へつなげ!信州の宝 自然と命をロボットで守ろう!
信州には、美しい水をたたえた「諏訪湖」、多くの生きものが暮らす「山や川」、そして昔ながらの自然と人々の暮らしが残る「里山」など、豊かな自然があります。
しかし近年、その自然が少しずつ危機に瀕しています。かつては、家庭や工場から排出される汚れた水が川や湖に流れ込み、諏訪湖の水質が悪化してしまったことがありました。湖の水が緑色に変わったり、異臭が発生したりするなど、大きな問題となったそうです。
それでも、市民や地域の方々が力を合わせて下水道の整備や水質改善の工事を行ってくださったおかげで、湖の水は徐々に美しさを取り戻しつつあります。
とはいえ、現在でも、水中の酸素が不足して魚が苦しんでいたり、水草が過剰に繁殖して新たな課題が生じています。
そこで今回のチャレンジでは、ロボットの力を活用して、こうした自然の危機に立ち向かうミッションに挑戦します。


